点字ブロックとは?

点字ブロック発祥の地:点字ブロック発祥の地モニュメント(点字ブロック記念碑)

モニュメント所在地 岡山市中区原尾島4丁目地内(国道250号線原尾島交差点)

視覚障害者の歩行支援を目的とする『点字ブロック』を先代理事長 故三宅精一(昭和57年逝去)が昭和40年に世界に先がけて考案開発し、その普及啓蒙に取り組み、昭和42年3月、我が国で最初に敷設されて50年の歳月が経ちました。
顧みれば、当時は福祉に対する理解も低く、その普及も儘ならない社会環境にありましたが、今日まで『点字ブロック』をはじめとする数々の資材(各種点字タイル・点字プレート・点字鋲・点字道路鋲・誘導用電子チャイム・振動触知式信号機等々)も研究開発し"リーディング カンパニー"としてその普及活動を行ってまいりました。
この間、我が国においてはノーマライゼーションの理念の下、様々な福祉対策が実施されてまいりました。なかでもハートビル法や交通バリアフリー法等が施行され、視覚障害者の歩行支援におけるインフラ整備としての『点字ブロック』にも『日本工業規格(JIS T 9251)』が制定されるなど、誠に感慨深いものがあります。
更に『道路の移動等円滑化整備ガイドライン』・『公共交通機関の旅客施設に関する移動等円滑化整備ガイドライン』・『高齢者、障害者等の円滑な移動等に配慮した建築設計標準』ならびに『新交通バリアフリー法』も施行されました。
これからも、"視覚障害者用福祉資材のパイオニア"として視覚障害者福祉の向上に努めてまいります。

お知らせ・新着情報

2017/11/29

ホームページ更新

音声素材・鳥の鳴き声「カッコウ」を追加しました。

2017/11/29

ホームページ更新

誘導用電子チャイム新製品「自動音量調整ユニットタイプ」のページを更新しました。

2017/11/29

ホームページ更新

誘導用電子チャイム「音声カード方式ユニットタイプ」のページを更新しました。

2017/11/29

ホームページ更新

誘導用電子チャイム「ユニットタイプ」のページを更新しました。

2017/10/19

ホームページ更新

新製品「クリアランスシート(駅構内表示用)」を追加しました。

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点字ブロック[公式]

(一財)安全交通試験研究センター

視覚障害者用「福祉資材のパイオニア」。財団の歩み、財団概要等。